アマゾンギフト券の販売を中止したPINCOMの影響

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携帯決済現金化の中心的な存在となるPINCOM

携帯決済でアマゾンギフト券が買えるPINCOM

 

カードでお金の看板で知られるクレジットカードのショッピング枠現金化は、今すぐお金が必要な時に買い物をするためのショッピング枠を利用してお金を工面することができる方法として現在でも多くの利用者がいます。

 

しかしながらクレジットカード現金化を利用するためには利用可能なクレジットカードのショッピング枠が必要でありクレジットカードがなければ利用すえることはできません。

 

その点、携帯電話のキャリア決済で利用可能な携帯決済現金化はクレジットカード不要の現金化方法として急成長しており、幅広く多くの方が資金調達可能な方法として利用しています。

 

ただクレジットカードと携帯決済の大きな違いは利用可能なショップやサイトの幅にあるといえるでしょう。

 

クレジットカードは飲食店や多くのお店での支払いに使用することができますが、携帯キャリア決済はまだ限られた一部のショップでしか使用することはできません。

 

したがってクレジットカードのショッピング枠現金化には様々な方法がありますが、携帯決済現金化は限られた方法でしか決済することはできないのです。

 

そんな携帯決済現金化はキャリア決済で電子ギフトを購入することができるPINCOMを利用する方法が主流となっています。

 

これまで携帯決済現金化を利用された経験がある方はわかると思いますが現金化の手順として

  1. 携帯決済現金化サイトに申し込み
  2. 本人確認の手続き
  3. PINCOMでamazonギフト券を携帯決済で購入
  4. 現金化のアドレスにamazonギフト券のメールを転送
  5. 買取代金が即日振込

といった流れが一般的な携帯決済現金化の方法です。

 

つまり携帯決済現金化ではamazonギフト券が購入できるOINCOMは中心的な存在といっても過言ではありません。

 

なぜならamazonギフト券は利用価値が高く高価買取が可能な電子ギフトであり、それが携帯決済で買えるのはPINCOMだけだからです。

 

ところがこの携帯決済現金化には必要不可欠とされているPINCOMが突然、amazonギフト券の販売を無期限中止となりました。


PINCOMでamazonギフト券無期限販売中止となった!

PINCOMがアマゾンギフト券販売中止

 

どんなことでもそうですが、慣れている方法から新しい方法に切り替わることを億劫に感じることは少なくありません。

 

携帯決済現金化の利用者の大半はこれまでPINCOMで販売されているamazonギフト券を購入し換金することによって現金化していました。

 

ところが2017年9月25日よりアマゾンギフト券は無期限の販売中止となったのです。

 

したがってこれまでのようにPINCOMを利用した携帯決済現金化は不可能となりました。

 

「販売再開有無、及び再開時期等は一切未定」となっており携帯決済現金化をするために再開を待つのは難しいでしょう。

 

おそらく実質的にはもう再開することはないと考えた方が賢明なのではないでしょうか。

 

ではなぜPINCOMは売れ筋商品でもあるamazonギフト券の販売を中止してしまったのか?

これはあくまでも推測でしかありませんがおそらくPINCOM側の意思によりamazonギフト券の販売を中止したのではなく、Amazonからギフト券の販売を認められなくなったと考えられます。

 

PINCOMはamazonギフト券を販売することによって販売額の数%が利益となります。

 

携帯キャリア決済の利用限度額はそこまで高額を使用することができませんが、毎月1日はサーバーがダウンするほどamazonギフト券の購入者が殺到するほどです。

 

そのためPINCOMではamazonギフト券は大きな収益を生む商品であり、それを自主的に中止することは考えにくいことといえるでしょう。
そうなりますとなぜamazonはPINCOMのギフト券を中止させたのでしょうか?


PINCOMがアマゾンギフト券を中止した本当の理由とは?

アマゾンギフト券を中止した理由

 

携帯決済現金化の需要は増加傾向にあり、その目的はお金を工面するためということは間違いありません。

 

そして携帯決済現金化はPINCOMで販売されているamazonギフト券を購入し転売する方法が中心となっているのです。

 

客観的に見れば現金化利用者がPINCOMでamazonギフト券を購入し買取業者で換金するというだけですが、これには

  • 発行元となるAmazon
  • 携帯電話のキャリア

が大きく関係してくるのです。

 

amazonギフト券は総合オンラインショップとなるAmazonで買い物をするためのギフト券であり、細則ではギフト券の譲渡や再販売を禁止することを明記しています。

 

さらに各携帯キャリアにおいてもキャリア決済を現金化目的で使用することは禁止行為としているのです。

 

これはPINCOMにおいてもamazonギフト券を購入する際に「現金化目的での購入ではありません」という項目に同意することになっておりました。

 

つまり誰が見てもPINCOMで販売されているamazonギフト券は携帯決済現金化するために購入している方がほとんどであり、それを阻止するために今回の無期限販売中止となったのです。

 

当然ながらもしamazonギフト券の販売が再開すれば携帯決済現金化として購入されることになるでしょう。

 

それが明確な時点でもう今後、amazonギフト券の販売が再開することはないと考えた方が無難なのです。


今後の携帯決済現金化はどうなる?

携帯決済現金化の今後

 

PINCOMのamazonギフト販売は中止となり「携帯決済現金化ができなくなってしまった」と嘆く方は少なくないでしょう。

 

確かにPINCOMは携帯決済でamazonギフト券を購入できる唯一のサイトであり、それがなくなってしまった影響は大きいとこは確かです。

 

ただ携帯決済自体ができなくなったわけではありませんので、別の方法で現金化することもなくはありません。

 

今回の件ではamazonギフト券の販売自体が中止となりすべてのキャリアに影響を及ぼしましたが、実はソフトバンクユーザーだけには何の影響もないのです。

 

なぜならソフトバンクのまとめて支払いは以前からPINCOMでamazonギフト券を購入することができません。

 

つまりソフトバンクの携帯決済のようにPINCOM以外の方法で現金化をすればよいのです。

 

キャリアのプリペイドカードにチャージし購入する方法

近年のキャッシュレス化社会では現金以外の決済方法に注目が集まっていることはご存知かと思います。

 

もちろん携帯で買い物ができるキャリア決済もその一つといえるのですが、基本的にキャリア決済はインターネット上でしか利用することはできず、実際の店舗でキャリア決済を使用できるお店はありません。

 

しかしキャリア決済を実際の店舗でも支払いをする方法としてキャリア決済によってチャージすることができるプリペイドカードがあるのです。

 

  • ドコモ dカード
  • auWALLETカード
  • ソフトバンクカード

といったように各キャリアによって名称は異なりますが、内容的には大きな違いはありません。

 

このプリペイドカードはクレジットカードではないので審査不要でキャリアとの契約があれば発行することができます。

 

そしてこのプリペイドカードに携帯決済でチャージすることによってamazonギフト券を購入することができるのです。

 

したがってプリペイドカードを経由することによって間接的に携帯決済を現金化することができることになります。

 

amazonギフト券以外の電子マネーで現金化する方法

キャリアのプリペイドカードを発行することによって携帯決済でのamazonギフト券購入は可能ですが、それを手間に感じる方は少なくありません。

 

ではそういった方が携帯決済を現金化する方法として利用しているのがamazonギフト券以外のiTunesコードやgoogle playといった電子マネーを携帯決済で購入し現金化する方法です。

 

amazonギフト券と比較すると換金率は低くなりますが、購入方法はいたって簡単であり、現在でも多くのソフトバンクユーザーはその他の電子マネーで携帯決済を現金化しています。


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