スマートフォンの月額料金や通話料を現金化するサービスではない

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『携帯電話料金の現金化』と呼ばれるワケ

携帯電話料金の現金化

携帯電話のキャリア決済の現金化サービスは徐々に認知されつつある比較的新しいサービスです。
この「携帯電話のキャリア決済の現金化」という言葉が正式な名称なのかはわかりませんが、確かにスマートフォンなどで買い物をすることができるキャリア決済という機能を利用した現金化サービスには間違いありません。

 

いくつかの業者がこの携帯キャリア決済の現金化を業務として営業していますがそのなかで「携帯電話料金の現金化」と表記しているところがありました。

 

初めてこの言葉を見る人にとっては
「なに言ってんだろう???」
となるのではないでしょうか。

 

この携帯電話料金の現金化をそのまま解釈すると電話で使用した本来支払うべき電話料金をお金にするサービスとなってしまいます。

 

はっきり言って意味不明な言葉にしか思えません。
数年前に街中で見た看板にあった「カードでお金」と同じような感覚です。

 

カードでお金と書かれていた看板は当時、「車でお金」と同じような業種のように解釈しており、クレジットカードを担保にお金を借りるような商売だと誤解していました。

 

現在では多くの方が認知しているクレジットカードのショッピング枠を現金化している両者の広告なのは理解していますが、カードでお金という6文字の言葉だけではどのような内容のサービスかを理解することができません。

 

このカードでお金と同じように携帯電話料金の現金化は意味が掴めない言葉だと思います。

 

なぜこのような不思議な表現をするのかといいますと、人間というのは知らないことや考えることが面倒な生き物という性質があります。

 

何かを理解するために考えることはそれなりに労力が必要になります。
そのため、誰でも持っている携帯電話にキャリア決済という機能があることすら知らない人もいます。

 

そういった方がお金を工面するサービスを探していたときこのキャリア決済という聞いたこともないフレーズを目にすると自分とは関係のないサービスと誤解を招くこともあります。

 

しかし、携帯電話料金の現金化と表現されていれば、意味自体はわかりませんが資金調達ができるサービスという判断になります。

 

そういった意味からこのような表記をしているのだと思いますが、その効果は定かではありません。

 

この「携帯電話料金の現金化」という言葉がウソなのかといいますと、ウソではなく少し言葉足らずな表現な気がします。

 

確かに携帯決済現金化サービスを利用すれば携帯電話の料金と合算して請求されます。従って携帯電話料金払いでできる現金化でしたら語弊はないでしょう。

 

結局は同じ内容の現金化サービスですので表現方法の違いを把握しましょう。


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